MetaCreative Start Program / ハンズオン講座
触りながら、つくる側へ。
AIを知っている人ではなく、AIで今あるやり方をよりよくできる人になる。そのための、手を動かして進むハンズオンプログラムです。
この講座が目指すところ
「使いこなし」を、こう定義しています
Definition
AIを知っている人ではなく、
AIで今あるやり方をよりよくできる人。
AIで今あるやり方をよりよくできる人。
新しいツールを追いかけ続けることではありません。自分が本気でやっていることが先にあって、そこにAIを組み込んで、関わる人全員の体験を良くできる。この講座では、それを「使いこなし」と呼んでいます。
立ち位置
追いかけるのではなく、組み替える
| よく聞く「AI活用」 | この講座で言う「使いこなし」 | |
|---|---|---|
| 中心にあるもの | 技術。新しいツールやプロンプト | あなたがやっていること |
| 動き方 | 出てきたものを追いかける | 良くしたい対象があって、そこに入れる |
| 見ている範囲 | 自分の作業が速くなる | 関わる人全員の体験が良くなる |
| 成果の形 | 使ってみた、という報告 | すでに回っているものが、滑らかになる |
| 必要なもの | 知識の量 | 前提を疑う視点 |
基礎知識が要らない、という話ではありません。知識は要ります。分かれてくるのは、その先です。
進み方
段階があって、いちばんの関門は真ん中にある
- 0知る何があるのか分かる
- 1触れる自分のパソコンで、実際に動く
- 2毎日使う最大の関門仕掛けが回りはじめる。ここを越えないと先がない
- 3「もっとこうしたい」が出る分かれ道自分でやってみたことの中から気づく
- 4自分なりに構造をアップデートする時には、前提ごと組み替える
4 で終わりではありません。また 2 に戻って、次の「もっとこうしたい」が出てきます。一直線ではなく、らせんです。
段階3の「もっとこうしたい」は、毎日触っていないと生まれません。だからこの講座では、毎日ひらくAIコックピットを自分で組み立てるところに、いちばん長く時間を使います。
中身
手を動かしながら進みます
- この講座についてまず読む
- いま、世界では何が起こっているのかイントロ読み物
- まず、ここから相棒を迎えるまで
- お金とアカウント約15分必須
- ChatGPT は、検索の道具じゃない約10分やってみる
- フォルダと VS Code約15分必須
- ClaudeとCodex、どっちがいいの?約15分やってみる
- Claude Code を入れて動かす約10分どちらか一方
- Codex を入れて動かす約10分どちらか一方
- 相棒に頼んで、育てる道具を足していく
- 音声入力をはじめる約15分やってみる
- MCPサーバーをつなぐ約30分おすすめ
- スキルをつくる(引き継ぎシステム)約30分必須
- 毎日つかうここから第2部
- スライドを二段階でつくる約25分おすすめ
- AI秘書のコックピットをつくる約45分必須
- 案件ごとに「AI参謀」を置く約30分おすすめ
- 遊んでみる仕事じゃないけど、腕は上がる
- LINEスタンプを二段階でつくる約60分やってみる
章に通し番号はありません。人によって「やる/やらない」が変わるためで、かわりに「必須」「おすすめ」などの重さで見せています。Claude Code と Codex はどちらか一方を入れれば大丈夫です(両方でも構いません)。持ち帰り用に「100+のAI用語」の用語集も付いています。
やり方
この講座での、あなたの動き方
- ◆まず自分で試します。お手本はあとから渡します。先に正解を見ると、その形に寄ってしまうためです。
- ◆題材は、自分の仕事や活動から選びます。「何を作るか」ではなく「どう探すか」を渡します。すぐ思いつく人にも、思いつかない人にも効きます。
- ◆つまずきそうな時は、むしろチャンスです。自分で解決することが、いちばんの学びになります。ヒントは用意してあります。
- ◆終わったときに残るのは、修了証ではありません。毎日ひらくものが、自分のパソコンの中に残ります。
対象
こんな方に向いています
- ◆コードは書けなくて構いません。実際にこの講座で書く場面はほとんどありません。決めるのは「どこで何を動かすか」の方です。
- ◆「これをどうにかしたい」が1つでもあると、いちばん効きます。先にあるのは技術ではなく、その困りごとの方です。
- ◆Mac / Windows どちらでも進められます。推奨はMacですが、Windows向けの手順も用意しています。
- ◆ChatGPT・Claude・Gemini のどれかを触ったことがあれば十分です。アカウントの作り方から扱います。
IDまたはパスワードが違います。
ログアウトしました。
受講者の方へ
IDとパスワードは、講座の中でお伝えしています。
