MetaCreative Start
MetaCreative Start Program / ハンズオン講座

触りながら、つくる側へ。

AIを知っている人ではなく、AIで今あるやり方をよりよくできる人になる。そのための、手を動かして進むハンズオンプログラムです。

この講座が目指すところ

「使いこなし」を、こう定義しています

Definition
AIを知っている人ではなく、
AIで今あるやり方をよりよくできる人

新しいツールを追いかけ続けることではありません。自分が本気でやっていることが先にあって、そこにAIを組み込んで、関わる人全員の体験を良くできる。この講座では、それを「使いこなし」と呼んでいます。

立ち位置

追いかけるのではなく、組み替える

よく聞く「AI活用」この講座で言う「使いこなし」
中心にあるもの技術。新しいツールやプロンプトあなたがやっていること
動き方出てきたものを追いかける良くしたい対象があって、そこに入れる
見ている範囲自分の作業が速くなる関わる人全員の体験が良くなる
成果の形使ってみた、という報告すでに回っているものが、滑らかになる
必要なもの知識の量前提を疑う視点

基礎知識が要らない、という話ではありません。知識は要ります。分かれてくるのは、その先です。

進み方

段階があって、いちばんの関門は真ん中にある

0 知る、1 触れる、2 毎日使う、3 もっとこうしたい、4 アップデート。回りながら上がっていき、4 から 2 へ矢印が戻ってくる、らせん階段の図
  • 0
    知る
    何があるのか分かる
  • 1
    触れる
    自分のパソコンで、実際に動く
  • 2
    毎日使う最大の関門
    仕掛けが回りはじめる。ここを越えないと先がない
  • 3
    「もっとこうしたい」が出る分かれ道
    自分でやってみたことの中から気づく
  • 4
    自分なりに構造をアップデートする
    時には、前提ごと組み替える
4 で終わりではありません。また 2 に戻って、次の「もっとこうしたい」が出てきます。一直線ではなく、らせんです。

段階3の「もっとこうしたい」は、毎日触っていないと生まれません。だからこの講座では、毎日ひらくAIコックピットを自分で組み立てるところに、いちばん長く時間を使います。

中身

手を動かしながら進みます

章に通し番号はありません。人によって「やる/やらない」が変わるためで、かわりに「必須」「おすすめ」などの重さで見せています。Claude Code と Codex はどちらか一方を入れれば大丈夫です(両方でも構いません)。持ち帰り用に「100+のAI用語」の用語集も付いています。
やり方

この講座での、あなたの動き方

対象

こんな方に向いています

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受講者の方へ

IDとパスワードは、講座の中でお伝えしています。